スマートフォン版へ

良血馬ブラヴァス、武豊騎手を背に中京で始動/関西馬メイクデビュー情報

  • 2018年07月02日(月) 18時00分
 昨年の3回中京開催で行われた芝2000mのメイクデビューを勝ったのが、今年のダービー馬ワグネリアン。ヘンリーバローズとの激戦をハナ差制しているが、3着には5馬身の差をつけている。

 今年は芝2000mが一鞍増えたため、昨年よりも1週早い施行。今年の注目はなんといってもセレクトセールにて高額で取引(価格は税込)された2頭の対決。2億7000万円のダノンチェイサー(牡、父ディープインパクト、母サミター、栗東・池江泰寿厩舎)と2億4840万円のトーセンカンビーナ(牡、父ディープインパクト、母カンビーナ、栗東・角居勝彦厩舎)だが、ここに話題の良血や追い切りで動きが目立っている馬が加わって、どんなレースを見せてくれるか楽しみなところ。

【7月7日(土) 中京芝1400m】

◆アスカリ(牡、父キングカメハメハ、母フィロンルージュ、栗東・西園正都厩舎)

 冒頭にセレクトセール高額取引馬のことを記したが、こちらも税込で8856万円。それもそのはず、母系に...

続きはプレミアムサービス登録でご覧になれます。

登録済みの方はこちらから ログイン

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す