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メイソンジュニア半妹・アメリカンウェイクが中京デビュー/関西馬メイクデビュー情報

  • 2018年07月09日(月) 18時00分
 2016年の3回中京5日目芝1600mのメイクデビューを勝ったのはアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)。翌年のきさらぎ賞ではサトノアーサーやダンビュライトを負かして重賞初制覇となったが、中京デビュー組は芝2000mだけでなく、マイル組にも要注目だろう。

【7月14日(土) 中京芝1400m(牝)】

◆ラミエル(牝、父ジャスタウェイ、母カストリア、栗東・橋口慎介厩舎)

 2013年北九州記念を勝った半兄ツルマルレオンは橋口慎介調教師の父、橋口弘次郎元調教師が管理していた。ツルマルレオンの父がハーツクライで、本馬の父はハーツクライ産駒のジャスタウェイ。競馬がブラッドスポーツであることは馬だけでなく、人にも関係していることがよく分かる。

 本馬については「シュウジ(父キンシャサノキセキ)に似て、やればいくらでも時計が出そうなタイプ」と師。これは6月13日の栗東坂路で4F53.2秒を馬なりでマークしている点からもよく分かる。その後はCWコースでの併せ馬を中心に行っているが、併せ馬でしっかりと負荷をかけられている。なお鞍上は松山弘平騎手が予定されている。

◆ウインアミーリア(牝、父ワークフォース、母プリティプリンセス、栗東・宮本博厩舎)

 おじは現役時代にスプリンターズS制覇、マイルCS連覇、父としてはオークスを優勝したエリンコートなどの産駒がいるデュランダル(父サンデーサイレンス)。本馬のきょうだいに目立った活躍馬はいないが、...

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