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【七夕賞】11番人気メドウラークがV 3年ぶりの勝利で重賞初制覇

  • 2018年07月08日(日) 15時50分
 8日、福島競馬場で行われた七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)は、序盤は後方に構えた丸田恭介騎手騎乗の11番人気メドウラーク(牡7、栗東・橋田満厩舎)が、3〜4コーナーで一気に先団に取りついて直線抜け出し、同じく後方から捲ってきた4番人気マイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒8(良)。

 さらに2馬身差の3着に12番人気パワーポケット(牡6、美浦・中野栄治厩舎)が入った。なお、1番人気サーブルオール(牡5、美浦・萩原清厩舎)は4着、2番人気レイホーロマンス(牝5、栗東・橋田満厩舎)は6着に終わった。

 また、3番人気プラチナムバレット(牡4、栗東・河内洋厩舎)は3コーナーで岩崎翼騎手が落馬、競走を中止した。

 勝ったメドウラークは、父タニノギムレット母アゲヒバリその父クロフネという血統。2015年6月20日のジューンS(1600万下)以来の勝ち星にして、初の重賞制覇を果たした。

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