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【POG】クリスタルバローズ追撃振り切った 次走で重賞挑戦も視野

  • 2018年07月09日(月) 06時00分
 「新馬戦」(8日、福島)

 好発から2番手を進んだ3番人気のクリスタルバローズ(牡2歳、父ヴィクトワールピサ母クロスバラード、美浦・奥村武)が4角で先頭に立ち、そのまま後続の追い上げを振り切って初陣を飾った。

 北村宏は「荒々しい走りをする馬だけど、スムーズに走れて良かった」と、ホッとひと安心。奥村武師は「持ち味のしぶとい脚を生かせたね。今後はひと息入れて、札幌2歳S(9月1日・札幌)も考えている」と重賞挑戦を視野に入れる。

提供:デイリースポーツ

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