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【函館記念】トリコロールブルーの重賞初制覇なるか/レースの見どころ

  • 2018年07月09日(月) 10時00分
 1番人気が11連敗中のハンデ重賞、函館記念。今年はトリコロールブルーが支持されそうだが、果たして勝利を収めることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■7/15(日) 函館記念(3歳上・GIII・函館芝2000m)

 トリコロールブルー(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は2番人気で臨んだ鳴尾記念で3着。1・2着馬には差をつけられたが、レコード決着の0.5秒差なら評価を下げる必要はないだろう。今回は初の函館コースだが、札幌では勝ち星を挙げており、洋芝対応は問題ない。ここで重賞初制覇なるか。鞍上はC.ルメール騎手

 サクラアンプルール(牡7、美浦・金成貴史厩舎)は日経賞で3着。別定で1キロ重い斤量ながら、最速の上がりでよく差を詰めた。昨年の函館記念は重馬場に泣いて9着だったが、その後に札幌記念を制しているように、洋芝適性自体は高い。今年は上位争いを期待したい。

 その他、新潟大賞典で重賞初制覇を果たしたスズカデヴィアス(牡7、栗東・橋田満厩舎)、巴賞を勝ったナイトオブナイツ(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)、巴賞5着からの巻き返しを期すブレスジャーニー(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)、重賞初制覇を狙うエアアンセム(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

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