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函館デビューのロマンティコ、鞍上はルメール騎手/関東馬メイクデビュー情報

  • 2018年07月09日(月) 18時00分
 先週紹介したスティルネスが福島の新馬戦を制した。大波乱の七夕賞から一夜明け、これから訪れる猛暑とともに熱い2歳馬がデビューする。

 この夏を制するフレッシュな未来の活躍馬たちに注目だ。

◆カイザースクルーン(牡、父ルーラーシップ、母アイスフォーリス、美浦・相沢郁厩舎)

 ステイゴールド産駒の母はオークス3着の活躍馬。一族はコンスタントに勝ち上がっており、いとこにアリア(函館2歳S3着)がいる。ゲート試験に合格後はノーザンファーム天栄で乗り込み、6月20日に再入厩。ここ2週は年長馬を相手に追い切られており、動き自体も上々だ。騎乗した石川裕紀人騎手は「まだ少し緩さがあるけど、いい馬です」。相沢郁調教師も「初子にしては馬格があるし、血統的にも期待の1頭。母と同じく長めの距離が良さそうだし、初戦から楽しみにしています」と好感触だ。7月15日、福島の芝1800mを石川裕紀人騎手で予定している。

◆ラギッド(牡、父ブラックタイド、母ジューンブライド、美浦・矢野英一厩舎)

 2016年のセレクトセールに上場され、...

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