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【門別・王冠賞】クロスウィンドが3冠最終戦を制す

  • 2018年07月26日(木) 21時16分
 26日、門別競馬場で行われた第39回王冠賞(3歳・ダ1800m・1着賞金400万円)は、2番手でレースを進めた坂下秀樹騎手騎乗の2番人気クロスウィンド(牝3、北海道・若松平厩舎)が、3コーナー手前で先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の5番人気マッドドッグ(牡3、北海道・林和弘厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒5(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に4番人気マイネルセボン(牡3、北海道・田中正二厩舎)が入った。なお、3番人気カツゲキジャパン(牡3、北海道・廣森久雄厩舎)は5着、1番人気サザンヴィグラス(牡3、北海道・川島洋人厩舎)は7着に終わった。

 勝ったクロスウィンドは、父ヴァーミリアン母プリンシプルレディその父アグネスデジタルという血統。1冠目の北斗盃は14着と惨敗するも、人気を落とした2冠目の北海優駿でクビ差の2着と好走。3冠最終戦のここで見事勝利を手にした。

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