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ハーツクライ産駒イニティウム、重賞で活躍する血統が花開くか!?/関西馬メイクデビュー情報

  • 2018年07月30日(月) 18時00分
 芝レースのメイクデビューは1200mと1800mという距離選択しかない小倉競馬場。よって栗東所属馬が距離を求めて新潟へ遠征することがあるというのは先週もお伝えした。だからといって、小倉のメイクデビューはレベルが低いわけではなく、後の重賞ウイナーもたくさんいる。

 昨年の小倉芝1800m(9月3日)でデビュー勝ちを決めたメイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎)はラジオNIKKEI賞を優勝。一昨年の小倉芝1800m(8月21日)を勝ったペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)はマイルCSを制するなど活躍を見せている。

【8月4日(土) 小倉芝1200m】

◆ダブルクラッチ(牡、父トーセンジョーダン、母プルーフオブラヴ、栗東・野中賢二厩舎)

 母系に今年のクイーンCを勝ったテトラドラクマ(父ルーラーシップ)がいる血統で...

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