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【メイクデビュー阪神レース後コメント】ブラックダンサー M.デムーロ騎手ら

  • 2018年09月09日(日) 14時24分
阪神6Rのメイクデビュー阪神(牝馬限定、芝1400m)は3番人気ブラックダンサー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(稍重)。1馬身1/4差2着に1番人気ドナウデルタ、さらにクビ差で3着に2番人気イベリスが入った。

ブラックダンサーは栗東・高野友和厩舎の2歳牝馬で、父ブラックタイド母クーリドフレイズ(母の父Giant's Causeway)。

〜レース後のコメント〜
1着 ブラックダンサー(M.デムーロ騎手)
「真面目な馬です。スタートが良く、いい位置でレースが出来ました。直線は馬なりのまま伸びてくれました」

2着 ドナウデルタ(福永騎手)
「スタートは調教通り出てくれました。ただ気性がのんびりして、追ってからすぐに反応しない感じでした。ただ、レースを使ってピリッとしてくるでしょう。距離はあっても良さそうです。直線の長いコースが合っていそうです」

3着 イベリス(武豊騎手)
「前半はついて行けず、ラスト1ハロンを切ってからいい伸びを見せ始めました。気性が幼いので、そのあたりが課題でしょう」

4着 クールジェンヌ(和田騎手)
「物見がきつくて、2番手にいてもフワフワする感じでした。他の馬に来られても、出して行かないといけない感じでした。芝がどうかなというところもあります」

ラジオNIKKEI

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