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【フォワ賞】クリンチャー いざ海外初戦! 宮本師「いい雰囲気」

  • 2018年09月16日(日) 06時00分
 「フォワ賞・仏G2」(16日、パリロンシャン)

 準備は万端だ。クリンチャーは15日、仏シャンティイのエーグル調教場でレース前日の最終調整を行った。

 昨秋のBCターフ勝ち馬タリスマニック、重賞3連勝中のヴァルトガイスト、昨年の凱旋門賞2着馬クロスオブスターズなど少頭数とはいえ、強敵がそろった前哨戦。「馬は落ち着いていて、いい雰囲気。この相手にいいレースをしてほしい」と宮本師は腕をぶす。さらなる強敵が待つ10・7への手応えをつかむ走りを、本番と同じ舞台で見せておきたい。

 約1時間後の7Rパン賞・仏G3(芝1400メートル、11頭立て)には、日本では500万条件の身ながら、7月のメシドール賞・仏G3を制したジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹)が出走する。

提供:デイリースポーツ

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