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「第2回netkeiba競馬川柳」 友道康夫賞や国枝栄賞など各賞を発表

  • 2018年09月21日(金) 20時20分
 ワグネリアンでダービーを制した友道康夫調教師と、アーモンドアイで牝馬二冠を達成した国枝栄調教師を審査員に迎えて行われた、「第2回netkeiba競馬川柳」。

 8月16日(木)から作品の募集を開始し、総数3787作品もの投稿をいただきました。誠にありがとうございました。

 両調教師が実際に作品に目を通し、ワグネリアンに関する作品の中から「友道康夫賞」を、アーモンドアイに関する作品の中から「国枝栄賞」を、それぞれ決定いたしました。また、もっとも「いいね」を獲得した作品に「netkeiba賞」が贈られます。

 受賞作品は以下の通りです。

友道康夫
ワグネリアン 新馬戦から ダービー馬」 などなどさん

国枝栄
「カナロアが パンドラ箱開け 女神生む」 ニャンフニャンコネットーリさん

◆netkeiba賞
「的場騎手 追い方知るが 老い知らず」 りのんぱさん

 調教師賞の選定理由は、下記の特設ページに掲載しております。また、この秋に本番を迎える両馬の近況を、両調教師からいただきました。

ワグネリアンの近況
「ダービーの後、競馬場から直接ノーザンファーム天栄へ行きました。牧場に行った頃はさすがに疲れもありましたが、その後は体も戻って大きくなりました。8月22日に栗東に帰厩。ひと回り大きくなって、全体的にボリュームアップしています。

 次走は9月23日神戸新聞杯の予定で、プラス体重で出走すると思います。3歳の同世代で2400mを勝ちましたが、古馬と走ったら2000mがベストでは、と思うので、この秋は天皇賞・秋に行くと思います。左回りも負けていませんしね。でも、まずは神戸新聞杯の内容を見てからですね」

アーモンドアイの近況
「9月12日にノーザンファーム天栄から美浦に戻ってきました。これまで何回も美浦には来ているので、落ち着いたもので、すごく良い雰囲気です。オークスの時よりは、身が入ってきたかなという感じはしますね。牧場でもだいぶ乗り込んできていますし、あとは飼い葉食いや馬の雰囲気を見ながら進めていきます。

 あまりやり過ぎずですけど、秋華賞には直行なので、仕上げていかなければいけないなというのはありますね。ただこれまでもレース間隔をあけてきて、実際走っていますから、特別に何かをするというわけではないですけどね」

※調教師賞の受賞者にはオリジナルプレゼントを、netkeiba賞の受賞者には賞金5万円をお贈りいたします。受賞者の皆様へは、編集部からマイページのメッセージにて順次ご連絡をさせていただきます。

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