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【秋華賞】ラッキーライラック弾んだ 打倒アーモンドアイ!ラスト1冠何が何でも

  • 2018年10月04日(木) 06時00分
 「秋華賞・G1」(14日、京都)

 打倒・2冠牝馬アーモンドアイへ、ラッキーライラックが3日、栗東CWで弾んだ。併せ馬の予定が、相手がかなり先行して差が開いたため、単走の形に。それでも直線追われると、反応良くラスト1Fは11秒9(全体時計は6F81秒1)と切れた。

 動きを見守った松永幹師は、笑みを浮かべながら「相手が飛ばし過ぎて離れてしまったが、しまいの伸びは良かった」と満足そうにうなずいた。放牧先で右トモの球節が腫れ、前哨戦のローズSを使えなかったが、全く気にしていない。「きょうはしっかり追っておきたかった。いい意味で気合がすごく乗っているし、体もふっくらしている。休み明けになるけど、何も不安はないよ」と胸を張った。

 春は桜花賞2着、オークス3着と無冠に終わった。昨年の2歳女王として、最後の1冠は何が何でも欲しい。あと1週間、懸命の仕上げが続く。

提供:デイリースポーツ

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