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障害王・オジュウチョウサン 次走は11・3南武特別…鞍上は引き続き武豊

  • 2018年10月04日(木) 06時00分
 有馬記念参戦を目指す障害王オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田郎)の次戦候補が3日、明らかになった。予定していた9月の九十九里特別を左トモの違和感から回避。その後は放牧に出されていたが、4日に美浦トレセンへ帰厩する。

 アルゼンチン共和国杯参戦のプランもあったが、ジョッキーの確保が難しいことから、同じく格上挑戦ではあるが、今後は1000万条件の南武特別(11月3日・東京、芝2400メートル)に向けて、調整されることになった。和田郎師は「レースに関しては変わるかもしれませんが、武豊さんが乗れると聞いていますので、その方向で話を進めています」と説明した。

提供:デイリースポーツ

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