スマートフォン版へ

【秋華賞】アーモンドアイが牝馬3冠に挑む/JRAレースの見どころ

  • 2018年10月09日(火) 10時00分
 注目はなんと言ってもアーモンドアイ桜花賞オークスに続く牝馬3冠を達成することができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/14(日) 秋華賞(3歳・牝・GI・京都芝2000m)

 アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は桜花賞オークスの2冠を制覇。いずれも圧倒的なパフォーマンスを見せての勝利で、同世代の牝馬の中では能力は抜けている。不安要素は休み明けということぐらいだが、調整は順調。史上5頭目の牝馬3冠を達成して、牡馬や古馬との対決に向かうことができるか。

 ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)は昨年の阪神JFを無敗で制し、今年初戦のチューリップ賞も完勝。そこからは桜花賞2着、オークス3着と連敗を喫しているものの、トップクラスの能力の持ち主なのは間違いない。右後脚の球節に腫れが出たためローズSを回避し、さらに主戦の石橋脩騎手も8日の落馬負傷のため乗り替わりとなる可能性が高いが、これらを乗り越えて栄冠を掴むことができるか。

ラッキーライラックの鞍上は北村友一騎手となりました。

 カンタービレ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)は前哨戦のローズSを制覇。距離が長かったと思われるオークス(13着)以外のレースでは連対を外していない。相手は非常に強いが、一度使ったアドバンテージは大きいはず。好走を期待したい。鞍上は初コンビとなる武豊騎手

 その他、ローズSで2着のサラキア(牝3、栗東・池添学厩舎)、関屋記念を勝ったプリモシーン(牝3、美浦・木村哲也厩舎)、3連勝中のミッキーチャーム(牝3、栗東・中内田充正厩舎)、ローズSで3着のラテュロス(牝3、栗東・高野友和厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す