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サラキア、秋華賞最終追い切り速報/栗東トレセンニュース

  • 2018年10月10日(水) 12時51分
 ローズS2着で秋華賞(10月14日・京都芝2000m)への優先出走権を確保したサラキア(栗東・池添学厩舎)。10日は全休明けだったが、9日に坂路で4F64.2秒のキャンターを消化して休日返上の調整。今朝の最終追い切りに備えていた。

 朝一番のCWコースへ一番に入場。走りやすい馬場状態もあったと思うが、向正面から軽快にスピードが乗っていき、前走時の最終追い切りよりも前半のペースは速い。

 だからといって、コーナーから直線でスピードが落ちるようなこともなく、さらに加速した感じでゴールへ向かってくる。スピードに力強さが加わった走りは前走以上の動き。時計は6F82.6〜5F67.7〜4F52.5〜3F38.0〜1F11.7秒と全体も終いは速い数字となった。

 先週に比べると時計の出やすい馬場というのが、今朝のCW。しかも朝一番なので、単純に時計を評価するわけにもいかないだろうが、動き自体が良かったのがなにより。夏の小倉は使っているものの、馬体重が増え続けているように、今が充実の時といった感じがする。

(取材・文:井内利彰)

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