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ソウルスターリング&フロンテアクイーン、府中牝馬S厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2018年10月11日(木) 18時45分
 1着馬にエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m)の優先出走権が与えられる第66回アイルランドトロフィー府中牝馬S(GII・東京芝1800m)に美浦から出走する注目馬について、関係者のコメント。

ソウルスターリング(牝4・美浦・藤沢和雄)について、藤沢調教師。

 昨年のオークス(GI)以来、勝ち星から遠ざかっているソウルスターリングだが、前走のクイーンS(GIII)で3着と復活の兆しが見えた。10日(水)にウッドチップコースでの追い切り後に藤沢調教師は「ここのところ坂路で調整ができるようになってきて、斜めに走る面も修正ができてきました。前走、1度競馬を使ったことで、ここまで楽に調整を進めることができています。左回りの東京に替わるのも、この馬には良いですね」と話した。

フロンテアクイーン(牝5・美浦・国枝栄)について、国枝調教師。

 昨年9月から5戦連続2着が続くフロンテアクイーンは、10日(水)にウッドチップコースで併せ馬で追い切った。国枝調教師は「今週は蛯名騎手が追い切りに乗って、終いも良い感じでした。強い馬がいますけど、状態も良いですし、あとはジョッキーがどう立ち回ってくれるかですね」と話し、

 蛯名正義騎手は「併せた馬がさほど動くタイプではなかったですが、この馬の動きは良かったですし、順調ですね。いつも堅実ですし、今回も相手なりに走ってくれるのではないかと思います」と追い切り後にコメント。

 そろそろ惜敗続きにピリオドを打ち、タイトルを取りたいところだ。

(取材・文:佐々木祥恵)

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