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アメリカンオークス、アサヒライジングは2着

  • 2006年07月03日(月) 08時00分
 現地時間2日、米・ハリウッドパーク競馬場で行われたアメリカンオークス(3歳牝、米G1・芝10f)に日本から参戦したアサヒライジング(牝3、美浦・古賀慎明厩舎)は、単勝1番人気に支持され、後方3番手から直線追い込んだが、好位追走から4角で先頭に立ったG.ゴメス騎手騎乗の3番人気ウェイトアホワイル Wait a While(牝3、米・T.プレッチャー厩舎)を捕らえることができず、4.1/2馬身差の2着に敗れた。勝ちタイムは1分59秒38(良)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気アラヴェイル Arravaleが入った。

 勝ったウェイトアホワイルは、父Maria's Mon母Flirtatious(その父A.P. Indy)という血統の米国産馬。05年8月にデビューし、2戦目で初勝利。今年2月のダヴォナデールS(米G2)で重賞初制覇を果たし、アシュランドS(米G1)2着、ケンタッキーオークス(米G1)3着とG1でも良績を残していた。前走サンズポイントS(米G3)で重賞2勝目を挙げ、今回は初勝利以来の芝でのレースだった。通算成績10戦5勝(重賞3勝)。

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