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NHKマイルCアラカルト

  • 2007年05月06日(日) 15時41分
内田博幸騎手
 JRA・GI初制覇。05年朝日杯フューチュリティS(スーパーホーネット)で2着が1回あった。JRA重賞は昨年のオーシャンS(GIII、ネイティヴハート)以来の通算5勝目。

●地方所属騎手
 内田博幸騎手は大井・荒井隆厩舎所属。地方所属騎手がJRA・GIを勝ったのはメイセイオペラで99年フェブラリーSを制した菅原勲騎手(岩手)、デルタブルースで04年菊花賞を制した岩田康誠騎手(兵庫 ※現JRA)に続く3人目。

国枝栄調教師
 このレース初制覇。JRA・GIはピンクカメオの半兄であるブラックホークによる99年スプリンターズS、01年安田記念に続く約6年ぶり3勝目。JRA重賞は今年のAJCC(GII、マツリダゴッホ)以来の今年2勝目、通算9勝目。

フレンチデピュティ産駒
 01年のクロフネに続くこのレース2勝目。JRA・GIは他にクロフネジャパンCダートがあり、通算3勝目。交流GIは01年JBCスプリント(ノボジャック)、06年ジャパンダートダービー(フレンドシップ)に勝っている。JRA重賞は5日の新潟大賞典(GIII、ブライトトゥモロー)に続く2日連続の勝利で今年2勝目、通算10勝目。

●金子真人ホールディングス
 馬主の金子真人ホールディングスは、01年クロフネ、04年キングカメハメハに続く同レース3勝目。JRA・GIは17勝目。
※以前の「金子真人」名義を含む

●パカパカファーム
 生産者の新冠・パカパカファームはJRA重賞初制覇。これまでは05年デイリー杯2歳S(GII、ダイアモンドヘッド)の2着が最高。

●関東馬の優勝
 創設された96年以来6頭目。関西馬も6頭で並んだ。

●牝馬の優勝
 97年シーキングザパール、05年ラインクラフトに続く3頭目。

●配当
 単勝配当7,600円は、03年ウインクリューガー(2600円)を大幅に上回る同レース最高配当。複勝(18番)3,900円、馬連30,800円、ワイド(14-18)58,890円、馬単85,620円、3連複1,221,770円、3連単9,739,870円も同レース最高配当。3連単の配当はJRA歴代4位、重賞レースとしては史上最高配当となった。

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