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東西トレセンで馬インフルエンザの疑い、開催に影響も

  • 2007年08月16日(木) 11時00分
 JRAは16日、美浦・栗東の両トレーニングセンターで馬インフルエンザに罹患した疑いのある馬が確認されたことを発表した。

 開催競馬場に滞在している馬や、JRAの他施設では馬インフルエンザに感染した疑いのある馬は確認されていない。

 なお、馬の移動については現在見合わされており、監督官庁との協議が整うまでは再開されない見通し。18日、19日の競馬開催については16日中にJRAから発表される予定となっている。

 馬インフルエンザとは、鳥インフルエンザや人間のインフルエンザとは違うウイルスによるもので、高熱や鼻水、咳と言った症状を発症する病気。馬から馬へは感染するが、人間や他の動物には感染しない。現在は、全ての競走馬に対してワクチンが接種されている。

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