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中山大障害勝ち馬、テイエムドラゴンが引退

  • 2007年12月26日(水) 14時15分
 JRAは26日、05年中山大障害(JGI)を制したテイエムドラゴン(牡5、栗東・小島貞博厩舎)が、同日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は京都市の京北育成牧場にて乗馬となる予定。

 テイエムドラゴンは、父アドマイヤベガ、母がJRA2勝のヤエシラオキ(その父マルゼンスキー)という血統。平地では9戦して未勝利だったが、05年10月の障害入りから3連勝で京都ハイジャンプ(JGII)、中山大障害(JGI)を制覇。05年のJRA賞最優秀障害馬に輝いた。その後も06年阪神スプリングジャンプ(JGII)、約1年7か月ぶりの出走だった今年の京都ハイジャンプを制し、最後のレースとなった中山大障害は1番人気に推されたが4着に敗れていた。通算成績17戦5勝(うち障害8戦5勝、重賞4勝)。

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