スマートフォン版へ

レッドシューター、春は休養

  • 2008年04月17日(木) 11時00分
 3月9日のアルメリア賞(500万下)を快勝したレッドシューター(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、体調不良のため、春シーズンを全休することがわかった。

 レッドシューターは、父Red Ransom母Aspiration(その父Sadler's Wells)という血統の愛国産馬。叔父に01年のイタリア2歳王者ショロコフ Sholokhov、従兄に昨年の愛ダービー(愛G1)を9馬身差で圧勝したソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortuneがいる。06年タタソールズオクトーバーイヤリングセールにて33万ギニーで落札されていた。

 2月2日の新馬戦(東京・芝1800m)で好位から楽に抜け出しデビュー勝ち。続く500万下は3着に敗れるも、前走のアルメリア賞(阪神・芝1800m)では、単勝1.2倍の1番人気に支持されると、中団から鋭く伸びて2着に3馬身差をつけて快勝していた。その後は、日本ダービー(GI)の優先出走権を得るため、5月3日に行われる青葉賞(GII)へ向け調整されていた。通算成績3戦2勝。

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す