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カジノドライヴ、ベルモントS出走断念

[海外] 2008年06月07日(土)21時00分

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 現地時間7日に米・ベルモントパーク競馬場で行われるベルモントS(3歳、米G1・ダート12f)に出走を予定していたカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は同レースを回避することがわかった。

 6日朝に歩様の異変を見せ、診断の結果、左後脚の挫石が判明。出否について関係者で協議されていたが、7日早朝に出走回避が決まった。

 同馬は、父Mineshaft、母がデムワーゼルS(米G2)勝ち馬Better Than Honour(その父Deputy Minister)、祖母がケンタッキーオークスBlush with Prideという血統の米国産馬。半姉に昨年のベルモントSなど米G1・4勝のラグストゥリッチズ Rags to Riches(牝4、父A.P.Indy)、半兄に06年ベルモントSを勝ったジャジル Jazil(牡5、父Seeking the Gold)がおり、ベルモントS・3きょうだい制覇を目指して日本から遠征していた。前哨戦となった現地時間5月10日のピーターパンS(米G2)を圧勝。本番での好走が期待されていた矢先の出来事だった。

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