[中央]ニュース

【千葉日報杯】(中山)〜ワールドブルー 先手を奪って押し切る

[中央] 2012年03月31日(土)16時39分

注目数:1人
コメント数:0件

中山10Rの千葉日報杯(4歳上1000万下ハンデ、芝1800m)は7番人気ワールドブルー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。2馬身1/2差2着に3番人気ナンデヤネン、さらに1馬身1/4差で3着に1番人気ヒシカツジェームスが入った。

ワールドブルーは栗東・森秀行厩舎の6歳牡馬で、父Fusaichi Pegasus、母Sunday Wish(母の父Sadler's Wells)。通算成績は21戦4勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 ワールドブルー(森調教師)
「今日はスタートをポンと出て、マイペースで行けましたし、ハンデの53キロも利いていました。休ませて馬も良くなっていました」

2着 ナンデヤネン(吉田隼騎手)
「スタートして折り合いもつきました。前回より馬場も良かったのでしっかり伸びていました。やはり馬場がいい方がいいですね」

3着 ヒシカツジェームス(田辺騎手)
「ゲートを出ればと毎回思いますが、一瞬の脚しか使えないので途中で動けない。流れに乗れればいいのですが、ハンデも背負っていますから…」

4着 グレートマーシャル(武士沢騎手)
「1800mは少し忙しい気がします。終いしっかり伸びていますし、昇級戦でここまでやれれば力をつけていると思います」

5着 クラレットジャグ(吉田豊騎手)
「頑張っています。もう少し広いところへ出せればとも思いますが、休み明けだし、1回使われて良くなると思います」

提供:ラジオNIKKEI

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント

このニュースへのコメント

コメントを投稿する

まだコメントの投稿はありません。あなたの投稿をお待ちしております。

おすすめ商品