スマートフォン版へ

みんなの投稿ニュース

ミルコ神ってる!2月メイン8戦7勝

  • 2017年02月26日(日) 20時03分
  • 0
  • 0
今日も中山記念 で勝利。2月メインレースはミルコ祭りでした。



 第26回アーリントンカップ(25日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気のペルシアンナイトがメンバー最速の末脚で豪快に差し切り、重賞初勝利。鞍上は4週連続の重賞Vで、池江泰寿調教師も12年連続のJRA重賞勝ちを飾った。タイム1分34秒1(良)。3馬身差の2着は6番人気のレッドアンシェル。今週で引退する武幸四郎騎手のミラアイトーンは、2番人気に推されたが8着に敗れた。

 勢いが止まらない。M・デムーロ騎手が今月6度目のメイン勝ちで、自身2度目の4週連続重賞V。ペルシアンナイトの背中で笑顔がはじけた。

 「とてもうれしい。前走は少し馬場が悪くて、直線でもスペースがなかった。きょうはスムーズに外に出せて、いい脚を使ってくれたね」

 中団で脚をため、進路を確保して直線へ。メンバー最速の上がり3ハロン34秒0の末脚で悠々と抜け出し、3馬身差の完勝。シンザン記念3着の鬱憤を晴らし、クラシックロードに乗せた。12年連続重賞勝利を飾った池江調教師も「皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)、ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)を目指したい」と意気込んだ。

 ノリノリの鞍上は、昨年も同時期にJRA史上初の5開催日連続重賞Vを達成するなど、この時期の活躍が目立つ。「去年も同じ感じだったけれど、その後に(皐月賞で)騎乗停止になったから気をつけたい」と表情を引き締めた。ネオリアリズムとコンビを組む26日の中山記念も、ミルコから目が離せない。(川端亮平)
ネタ元のURL
http://umanity.jp/racedata/race_newsdet.php?nid=4546264

みんなのコメント0件

新着投稿ニュース

投稿ニュース 注目数ランキング