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キタサンブラックが栗東トレセンへ帰厩

  • 2017年05月26日(金) 21時31分
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昨年の年度代表馬で大阪杯、天皇賞・春とG1を2連勝中のキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が次走の宝塚記念(6月25日、阪神)に向けて5月26日、栗東トレセンに帰厩した。

 15時過ぎに馬運車で到着したが、降りる際も暴れることなく、堂々としたもの。力強い脚取りで馬房へ収まると、カイバおけに顔を突っ込んだ。「落ち着いているし、申し分ないですね。有馬記念のあとは完全にオーバーホールできず、気持ちが入っていた。今回は完全に(スイッチが)オフになっていた」と、清水久調教師は大阪杯前との精神面の違いを強調した。

 帰厩翌日の27日から早速、馬場入りする予定。「坂路からCWコースへ入る予定です。日曜に時計を出すかどうかは未定ですが、来週の水曜からは出していきます。肉体的に緩んでいないし、いい休みになった。さらに鍛えていこうかなと思います。ここまできたら春は3つともいきたいですね」と、清水師は春の古馬王道完全制覇へ意欲をのぞかせた。

 すでに登録している仏G1・凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場・芝2400メートル)については、宝塚記念後に出否が決まる見通し。前哨戦には愛G1・愛チャンピオンS(9月9日、レパーズタウン競馬場・芝2000メートル)も選択肢に挙がっており、今月末に予備登録を行う。
ネタ元のURL
http://www.hochi.co.jp/horserace/20170526-OHT1T50153.html

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