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セレクトセール新規馬主参戦、常連”に刺激

[タレコミ] 2017年07月12日(水)22時38分

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ネタ元のURL:http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1854013&year=2017&month=7&day=12

20回目のセレクトセールは大盛況のまま終わった。売上総額は13年以降、5年連続でレコードを更新した。毎年、上場馬の総数に増減はほぼないが、新種牡馬、繁殖牝馬の質が向上していることが価格高騰の一因。「高くて買えない」。馬主からはこんな声も多く出た。セリの認知度に比例して購買のハードルは上がっている。


 そんな中、今年は新規馬主が台頭した。当歳セリでの3億円超え2頭のうち、1頭を購入したのが(株)DMM.com。“アドマイヤ”の近藤利一オーナー、“サトノ”の里見治オーナーなどを制してドナブリーニの17(牝)を3億7000万円で勝ち取った。その約1時間後に、近藤オーナーがイルーシヴウェーヴの17(牡)を5億8000万円で落札。史上2位の落札額は新たなライバル登場が、セール常連馬主の購買意欲を刺激した結果といえる。


 競る人数が増えれば、それだけセリに活気が増す。初日の終了時刻は午後7時過ぎ。2日目も終盤まで多くの馬主が会場に残ったのは、お目当てだった馬の想定外の高額取引に照準を切り替えて、“成果”を求めたからだろう。2日間で1頭あたりの平均価格は昨年から約400万円も上昇し、落札率87・9%も過去最高。「セレクトセールバブル」は来年以降も続きそうだ。【松田直樹】


提供:http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1854013&year=2017&month=7&day=12

タレコミ記者 : ききょうさん

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