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全休日もハープスター、サングレアルともに「順調」

  • 2014年05月19日(月) 12時25分
19日は栗東トレセンは全休日。オークスを目指すハープスターは普段と変わらない様子。全休日らしく、ゆったりとした朝を過ごした。

担当の山口厩務員は同じくオークスを目指すサングレアルも手掛けているが、今朝は馬房の手入れのため、2頭が同時に洗い場につながれていた。そのあいだ、やんちゃをする馬もいるものだが、ハープスターサングレアルともにおっとりと落ち着いた様子。実にのんびりと過ごしていた。注目のハープスターの馬体だが、ひじょうに悠々としており、毛ヅヤもいい。後肢も見事なボリュームだった。

 松田博資調教師は「変わりない」と2頭がここまで順調にきていると話した。

 桜花賞馬・ハープスターについては「何より変わらず順調なのがいちばんさ」と笑顔を見せた。サングレアルについては「根性がすごい。東京への輸送が2回続くが(馬体は)これ以上、減るところもない。距離も向いているし、この血統の持ち味が生きれば」と期待を寄せていた。

(取材:花岡貴子)

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