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フリオーソなどを手がけた川島正行調教師が逝去

  • 2014年09月07日(日) 17時50分
 千葉県競馬組合は7日、病気療養中であった川島正行調教師(船橋)が逝去されたと発表した。66歳だった。

 同師は、4度もの地方競馬年度代表馬に輝き2011年フェブラリーS(GI)でも2着となったフリオーソや、東京大賞典連覇などGI級競走5勝を挙げたアジュディミツオー、2003年の地方競馬年度代表馬ネームヴァリューなどを手がけた。

 中央競馬では未勝利だったものの、地方競馬通算で4839戦1276勝(重賞139勝)の成績を残しており、2005年にはアジュディミツオードバイワールドCにも挑戦した(6着)。NARグランプリでは9度もの最優秀調教師賞を受賞しており、名実ともに地方競馬を代表するトレーナーの1人だった。

なおナイキマドリードなど、所属馬は暫定的に川島正一厩舎の所属となった。

【NARグランプリ受賞歴】
最優秀調教師賞:1994年、2000年、2002年〜08年
優秀調教師賞:1997年
最優秀賞金収得調教師賞:2009年、2010年、2012年、2013年

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