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凱旋門賞へ向けて、須貝師「2頭ともしっかり負荷をかけられた」

  • 2014年09月10日(水) 19時25分
 10日、10月5日に行われる凱旋門賞へ向けてゴールドシップジャスタウェイの追い切りが行われた。(追い切りの内容はこちらから)

 この追い切りについて、須貝師は「2頭とも、しっかり負荷をかけられた」と自信を深めていた。ゴールドシップについては「順調」とその状態のよさに笑顔を見せた。

「最初から最後までしっかり負荷をかけられた。今日は最初から最後まで、しっかり2頭で併せるかたちをとった。(時計は意識していないか? との問いに)それでも(時計は)出ている」(須貝師)

 前走後、まださほど日数は経っていないが、「すごい回復力。体重もすぐに戻った。それだけ具合がいいということ」と話した。

 ジャスタウェイについては、「まだ使っていないから。しっかりと負荷をかけていってる。ここまで予定どおりにきている」と語った。

 来週の追い切りも水曜日を予定。「出国前に感触をつかんでもらうため」に横山典騎手、福永騎手がそれぞれ手綱をとる。「どの程度やるかはジョッキーと相談して決める。長距離輸送もあるので、考慮した内容になると思う」とのことだ。

(取材・文:花岡貴子)

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