スマートフォン版へ

ララベルがゴール前の叩き合いを制し重賞初制覇/ローレル賞・川崎

  • 2014年11月05日(水) 21時09分
 5日、川崎競馬場で第14回ローレル賞(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金1000万円)が行われ、中団でレースを進めた真島大輔騎手騎乗の4番人気ララベル(牝2、大井・荒山勝徳厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、最後は直線で最内を突いた7番人気ゼッタイリョウイキ(牝2、川崎・林隆之厩舎)との叩き合いを制して、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒2(良)。

 さらに1馬身差の3着に8番人気リボンスティック(牝2、川崎・山田質厩舎)が入った。なお、3番人気ネガティヴ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)は4着、2番人気ビナファミリー(牝2、川崎・田辺陽一厩舎)は7着、1番人気ウイングオブスカイ(牝2、大井・宗形竹見厩舎)は13着に終わった。

 勝ったララベルは、父ゴールドアリュール母ブリージーウッズその父ティンバーカントリーという血統。7月10日のデビューから3戦目での重賞初制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
ララベル(牝2)
騎手:真島大輔
厩舎:大井・荒山勝徳
父:ゴールドアリュール
母:ブリージーウッズ
母父:ティンバーカントリー
馬主:吉田照哉
生産者:社台ファーム
通算成績:3戦2勝(重賞1勝)

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す