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ラブリーデイが差し切り、レコードで重賞初制覇!/中山金杯

  • 2015年01月04日(日) 16時46分
 4日、中山競馬場で中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)が行われ、先団の後ろでレースを進めたF.ベリー騎手騎乗の4番人気ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で脚を伸ばし、3〜4コーナーで先に動いて一旦先頭に立っていた1番人気ロゴタイプ(牡5、美浦・田中剛厩舎)を捕らえ、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒8(良・コースレコード)。

 さらに3/4馬身差の3着に5番人気デウスウルト(セ7、栗東・平田修厩舎)が入った。なお、3番人気ラブイズブーシェ(牡6、栗東・村山明厩舎)は14着、2番人気マイネルミラノ(牡5、美浦・相沢郁厩舎)は15着に終わった。

 勝ったラブリーデイは、父キングカメハメハ母ポップコーンジャズその父ダンスインザダークという血統。2012年8月のデビューから通算18戦目での重賞初制覇を果たした。鞍上のF.ベリー騎手、本馬を管理する池江泰寿調教師はともに昨年のオーシャンブルーに続く連覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
ラブリーデイ(牡5)
騎手:F.ベリー
厩舎:栗東・池江泰寿
父:キングカメハメハ
母:ポップコーンジャズ
母父:ダンスインザダーク
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム
通算成績:18戦4勝(重賞1勝)

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