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【初夢S】(京都)〜マイネルクロップが3馬身差で快勝

  • 2015年01月04日(日) 16時08分
京都10Rの初夢ステークス(4歳上1600万下、ダート1800m)は3番人気マイネルクロップ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(稍重)。3馬身差2着に1番人気ワンダーアシャード、さらにクビ差で3着に2番人気キクノソルが入った。

マイネルクロップは栗東・飯田雄三厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ母グレートハーベスト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は23戦5勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 マイネルクロップ(丹内騎手)
「4コーナーもいい手応えで回って来られましたし、最後も弾けてくれました。強かったです」

3着 キクノソル(浜中騎手)
「そつなく運べましたし、堅実に走ってくれています。あともうひと押しですね」

4着 サイモンガーランド(酒井騎手)
「前回は馬場が合わなかったですし、今日も時計の速い馬場でどうかなと思いましたが、しっかり対応して最後も差を詰めてくれました。状態がさらにしっかりすれば、最後の1ハロンももっと伸びそうな雰囲気でした」

ラジオNIKKEI

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