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山崎誠士騎手が2年ぶり2度目の優勝/佐々木竹見C・川崎

  • 2015年01月27日(火) 16時43分
 生涯通算成績7153勝の歴代日本記録保持者で、昭和41年には当時の世界記録となる年間505勝を挙げるなど、42年間にわたり川崎競馬所属騎手として活躍した、佐々木竹見元騎手の名を冠した騎手招待競走「佐々木竹見C ジョッキーズグランプリ」が、27日、川崎競馬場で行われた。

 13回目となった今回も、JRAと地方競馬各地区から14名のトップジョッキーが集結。対象2競走の合計ポイントにより優勝が争われた。

 第1戦のマイスターチャレンジ(ダ1500m)は、山崎誠士騎手(川崎)騎乗の1番人気ダークダイナミック(牡4、川崎・八木仁厩舎)が、好位追走から直線で前を捕らえて優勝。2着は御神本訓史騎手(大井)騎乗の7番人気フクジュソウ(牝5、川崎・山崎尋美厩舎)、3着は田中学騎手(兵庫)騎乗の4番人気ジーガークリスタル(牡4、船橋・石井勝男厩舎)となった。

 続く第2戦のヴィクトリーチャレンジ(ダ2100m)は、山口勲騎手(佐賀)騎乗の2番人気トーセンサミット(牡6、浦和・小久保智厩舎)が、直線内を突いて抜け出し優勝。2着は御神本訓史騎手(大井)騎乗の8番人気ユーコーフラッシュ(牡6、川崎・飯田幸雄厩舎)、3着は山崎誠士騎手(川崎)騎乗の3番人気トーセンハリケーン(牡4、浦和・小久保智厩舎)となった。

 この結果により、第1戦を勝利し、第2戦も3着にまとめた山崎誠士騎手(川崎)が、合計83ポイントを獲得して2年ぶり2度目の優勝を果たした。2位は76ポイントで御神本訓史騎手(大井)、3位は53ポイントで山口勲騎手(佐賀)。最終成績は以下の通り。

【最終成績】

1位 山崎誠士(川崎) 83
2位 御神本訓史(大井) 76
3位 山口勲(佐賀) 53
4位 田中学(兵庫) 49
5位 赤岡修次(高知) 43
6位 左海誠二(船橋) 30
7位 岡部誠(愛知) 27
8位 永森大智(高知) 24
9位 村上忍(岩手)  23
10位 内田利雄(浦和) 18
11位 岩田康誠(栗東) 15
12位 森泰斗(船橋) 14
13位 繁田健一(浦和) 10
14位 戸崎圭太(美浦) 9

※ポイントは各レースとも、1着50点、2着38点、3着33点、4着27点、5着22点、6着16点、7着13点、8着10点、9着8点、10着6点・11着5点、12着4点、13着3点、14着2点

※結果は主催者発表のものと照合してください。

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