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函館SS(G3) 芝1200m レース回顧

  • 2017年06月19日(月) 02時16分
  • 3

T=1:06.8 CR  前32.2-後34.6 超H2.4
Lap=11.7 - 10.1 - 10.4 - 11.0 - 11.4 - 12.2

土曜に続くコースレコードで、函館芝コースの超高速化を裏付けたレースでもあった
昨年、ソルベイグが勝った時も1.07.8でレコード記録、それを更に1秒を上回る6.8秒(・・;)と、
7秒を切った事で、もう函館の馬場は完全に別次元の競馬場と化している。

*因みに8R芝1200m 500万下でも、
 エリシェヴァ(武)が逃げ切りで1.07.5 と、レコードを記録
=メインRは、これで自信を持った武が、シュウジを飛ばしたのかも知れない(・・;)

勝ったジューヌエコールは、普通にスタートして、真ん中付近の好位グループを確保する
上位有力2頭が積極策で飛ばす中、3角過ぎまで折り合いに専念し、3〜4角外目から下りに入る辺りで、押し上げて直線へ、
最序盤は、前に行った有力2頭が競い合う中を、すんなり交わして突き抜けての完勝

幸も武も、勝ちを意識していたとは思うが、後ろから軽い馬に意図も簡単に抜かされるとは、、、思ってもいなかったのだろうと(憶測)

レース全体のイメージとしては、
高速馬場にフィットした基礎スピード特化型に近いような内容で、
現実的に洋芝が得意なクリスマスやシュウジなんかも失速している。

一方、単に斤量5キロ減で恵まれただけではない、
牡馬3歳の同じ条件馬レヴァンテライオンは、同じような位置から8着がやっとでもあったし、

側面的に感じたのは、やはり安田陣営の狙いと周到な調整過程で、
=安田厩舎4(今回+1加算)−1−0(2)と、このレースでトップ実績でもある

これで、今後のスプリント路線は、
4着に敗れたものの能力を魅せたセイウンK、2着馬キングHと共に
中心的な存在になる事は間違いない。

運命の馬券師
運命の馬券師
327 1 631

あれから11年が経とうとしている。会社を辞めて、以前から考えていたビジネスを展開しようと渡米したものの、、、LA郊外の競馬場に通って嵌ってしまった。そこで、オランダ人のある男に出会...

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