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【POG】コラソンビートがシンエンペラーを圧倒 桜花賞へ出来はピーク/馬三郎のつぶやき

デイリースポーツ
  • 2024年03月27日(水) 17時50分
スウィープフィート(27日・浜口)

 来週の桜花賞(4月7日・阪神、芝1600m)に出走予定のスウィープフィート(牝3歳、栗東・庄野)がこの日、栗東坂路で4F54秒3-12秒1(強め)を記録。併走パートナーの僚馬アリエスキング(3歳1勝クラス)に手応えこそ見劣ったが、ゴール前の脚勢は実にシャープなものだった。折り合いの難しさが改善し、全体的な力感もアップ。チューリップ賞を制した後も充実感が漂っている。

コラソンビート(27日・城谷)

 フィリーズレビュー2着のコラソンビート(牝3歳、美浦・加藤士)がこの日、栗東CWで桜花賞(4月7日・阪神、芝1600m)の1週前追い切りを行った。矢作厩舎の2頭を大きく先行させ、直線半ばで内から襲いかかると馬なりのまま皐月賞の有力馬シンエンペラーを手応えで圧倒。6F79秒8-37秒5-11秒7と時計も優秀で、前走時とは気合乗りや迫力が一変している。多少余裕残しだった馬体も随分と腹回りがすっきり。ピークが近いと思わせる仕上がりで、直前はサラッとやる程度で十分なほどだ。

アスコリピチェーノ(27日・竹原)

 桜花賞(4月7日・阪神、芝1600m)に出走予定のアスコリピチェーノ(牝3歳、美浦・黒岩)がこの日、北村宏を背に栗東CWで1週前追い切りを行い、6F82秒2-37秒8-11秒2を馬なりでマーク。今週の大阪杯へ出走予定の僚馬ルージュエヴァイユ(5歳オープン)と併入した。デビュー3連勝で阪神JFを制してからぶっつけ本番となるが、馬体に大きな太め感はない。キビキビとした動きで気合乗りも上々だ。

チュウワキャリア(27日・玉川)

 先週中山の1勝クラス(ダート1200m)を勝ってオープン入りしたチュウワキャリア(牝3歳、美浦・栗田)。師は「選出されれば兵庫チャンピオンシップ(4月29日・園田、ダート1400m)へ向かいます」と語った。

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提供:デイリースポーツ

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