アヌラーダプラ 父キングカメハメハ
9/22中山5レースデビュー予定
父キングカメハメハは2018年種牡馬ランク2位。
母ポロンナルワは現役時、未出走。
繁殖としてはこれまでデビュー済産駒3頭。
メイショウサムソン→ディープブリランテ→ゴールドアリュールと交配している。
初仔は地方で、2番仔・3番仔は中央でそれぞれ勝ち上がっている。
2番仔でオープン馬を輩出しており、繫殖力は高い。
祖母シンハリーズはアメリカG1・デルマーオークス(芝9F)勝ち馬。
産駒はシンハライト(オークス(G1))を始め、重賞馬・オープン馬がズラリ。
繫殖力が高いファミリーである。
母ポロンナルワは父Rahy(Blushing Groom~ナスルーラ)と母父シングスピール(~Sadler’s Wells~ノーザンダンサー系)の組み合わせ。
父キングカメハメハと母父Rahyの組み合わせはサンプル数が少ないが、ダート・芝共に堅実に勝ち上がり馬を出している。
勝ち鞍の傾向は圧倒的にダートで、同じ組み合わせに重賞馬・ヒラボクキング(平安S(G3))がいる。
母系にBlushing Groomを持っているので芝の道悪や、ダート馬に出る確率はより高いと推察される。
このような血統背景なので芝のマイル戦でデビューをするが、王道でダメでもダートに活路がありそうでなかなか面白い血統構成だなと感じている。
@yra_uma北海道での競馬修行を経て血統調査員となる。血統表はサラブレッドの設計図。日々血統考察やってます。細々と一口馬主も継続中。
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