スマートフォン版へ

みんなの投稿コラム

【ホープフルステークス血統考察】

  • 2019年12月26日(木) 18時50分
  • 4

今週ついに2019年最後のG1ですね!
2歳王者決定戦、ホープフルステークス。
ここでは、血統的にこの舞台に合っていそうな馬を取り上げます。

3枠3番 ブルーミングスカイ
田辺 父ディープインパクト
戦績【4戦1勝】
父×母父ファルブラヴはハープスターと同じです。
リファール+ニジンスキーなのでスピードとパワーと持続力を兼ね備えています。
これは2014年にこのレースを制したシャイニングレイと同じです。
この舞台は合うでしょう。△

5枠7番 ワーケア
ルメール 父ハーツクライ
戦績【2戦2勝】
父×母系ダンチヒ+ミスタープロスペクターの組み合わせは、日本ダービーを制したワンアンドオンリーとオークスを制したヌーヴォレコルトと同じでクラシック仕様の配合です。
リファール+ニジンスキーのクロス+ダンチヒなのでスピードとパワーを兼ね備えている上で、持続力に特化しています。
コース・距離共に絶好の舞台と言って良いでしょう。◎

6枠8番 クリノブレーヴ 
斎藤 父オーシャンブルー
戦績【3戦1勝】
父はステイゴールド産駒で今年の新種牡馬です。
リファールのクロス+ダンチヒなのでスピードに富んだ持続力が武器。
コース適性は高いはずです。△

7枠11番 オーソリティ
池添 父オルフェーヴル
戦績【2戦2勝】
2017年2着に入ったジャンダルムはサドラーズウェルズ+ロベルト+ダンチヒを持っていました。「パワー+持続力」がこのレースの血統的ポイントとなるわけです。
本馬はサドラーズウェルズ+ロベルトが同じ。
持続力はダンチヒの代わりにマルゼンスキーがいるので本レースの好走条件は満たしています。
同じ舞台で前走勝っていることがその裏付けです。G1の舞台なので欲を言えばもう1本スピード血統が欲しいところではあります。〇


ここを制して来年のクラシック戦線の主役の座を掴むのは誰でしょうか。
楽しみが広がる今年最後のG1です。

YRA
YRA
2 33 32

@yra_uma北海道での競馬修行を経て血統調査員となる。血統表はサラブレッドの設計図。日々血統考察やってます。細々と一口馬主も継続中。

YRA の過去の投稿コラム(185件)

みんなの投稿コラムは、netkeibaユーザーの皆様が作成したコラムです。

あなたも、投稿してみませんか?

コラムを投稿する