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ラストが重要なポリトラックコース

  • 2009年08月27日(木) 11時30分
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 今週も「ザ・タイムショック」の理論で追い切りが優秀だった「Sマーク」馬で激走した馬を数頭解説します。

■8/23(日)
新潟7R 未勝利 芝1000m 本命ラヴリーテンダー 2番人気2着
馬連 1,860円 3連複 7,350円 3連単 3万4940円


 ラヴリーテンダーの最終追い切りは、美浦のポリトラックコースで5ハロン67秒前半、終い12秒前半とバランスの良い好タイムを馬なりで記録。

 ポリトラックは終いのタイムが重要なコース。馬なりで12秒前半を記録できるのは調子が良い証拠だと判断できたため「Sマーク」評価となりました。

■8/23(日)
小倉12R 500万下 ダート1000m 本命タマモトワイライト 5番人気2着


 タマモトワイライトの最終追い切りは、栗東のCウッドコースで6ハロン81秒後半、終い12秒半ばとバランスの良い好タイムを馬なりで記録。

 Cウッドコースで81秒台を出せるのは、能力があり調子が良い証拠だと判断できたため「Sマーク」評価となりました。

 続いて、先週の出走馬で好調教馬の中から次走以降期待できる馬を取り上げます。

【次走以降の注目馬】
ナスノストローク
 日曜日の小倉10レース、小倉日経オープン、芝1800m戦に出走。

 最終追い切りは栗東のCウッドコースで追い切られ、6ハロン81秒後半、終い12秒前半と好タイムを記録したように、休み明けでを2度叩かれ確実に状態は良化しています。次走芝1800m以下に出てきた場合は積極的に狙える状態です。

アドバンスウェイ
 日曜の新潟11レース、レパードS、ダート1800m戦に出走。

 最終追い切りは美浦のポリトラックコースで追い切られ、5ハロン63秒半ば、終い12秒半ばと好タイムを記録。調子が良いのは明らかですが、今回は相手が強く自分のペースで走れませんでした。相手弱化のダート戦も狙えますが、芝なら1600m以下でも面白いです。



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