来週はいよいよ牝馬クラシック第一弾の桜花賞。
今年は、チューリップ賞が終わるまではジョワドヴィーヴルの1強を信じて疑っていませんでしたが、まさかの凡走。この結果を受けて考えを改めることにしました。
あと、今年の特徴として、週末に雨が降り、馬場傾向が例年とは違う点も見逃せません。そうなると、過去の桜花賞の傾向から少しズレが生じてくるのではないかと考えています。
いつもなら、過去5年間の桜花賞の血統傾向を見るところですが、今年については、これまでの阪神芝1600mの傾向も踏まえて、狙い馬を見つけていくべきと判断しました。
ちなみに過去5年間の桜花賞の血統傾向として、
(1)父がサンデーサイレンス系
(2)父または母父がヴァイスリージェント系
(3)父または母父がロベルト系
あたりが好走していますが、今年の阪神芝1600mの血統傾向は少し違います。
今年はこれまで9鞍ありましたが、大きな特徴が2つあります。それは、
?父がサンデーサイレンス系
?母父がグレイゾヴリン系
です。
?については、「上記(1)と変わりないじゃないか」と言われそうですが、実は同じではありません。
過去5年の桜花賞では、サンデーサイレンス系の中でもディープインパクト、マンハッタンカフェ、アグネスタキオンのように瞬発力が非常に優れた種牡馬の産駒が好走しています。
一方、今年は、ネオユニヴァース、フジキセキ、ダイワメジャーのように同じサンデーサイレンス系でもやや瞬発力が劣る種牡馬の産駒が好走しています。
そこで、今年の桜花賞の狙い馬は、父がやや瞬発力が劣るサンデーサイレンス系の種牡馬、母父がグレイソヴリン系の馬と結論付けると、今年の登録馬で該当するのは、イチオクノホシ、エピセアロームの2頭。
エピセアロームは、実際チューリップ賞で来ていますので、今の馬場傾向に合っているのは言うまでもありませんし、今回はある程度人気になるでしょう。
一方、イチオクノホシは、前走のフィリーズレヴューで人気を裏切る形で、当然、本番では、人気が落ちると想定されますので、逆に狙い馬としては最適であると考えています。
今のところですが、馬券はイチオクノホシを中心に買いたいと考えています。
競馬好きの中年オヤジです。毎週懲りずに馬券を買っています。最近はやられてばかりいますが、少しでも巻き返していきたいと考えています。予想方法は血統重視で、その他に調教内容、臨戦過程、...
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