2023年10月28日 東京 11Rアルテミスステークス(G3)
◎:2枠 2番 ショウナンマヌエラ
◯:4枠 4番 チェルヴィニア
△:1枠 1番 ライトバック
△:7枠 8番 サフィラ
△:8枠 10番 ラヴスコール
出世レースとして有名になりつつあるレースですが、出走してくる陣営もそれなりの覚悟で馬を出してきます。この時期はまずは賞金を加算して、いかにクラシックに余力を残した戦いができるかも焦点です。優勝したチェルヴィニアはやはり力が抜けていました。好位につけると前にいる馬の脚色を確認しながらじっと我慢。直線に向き進路を見つけるとあとは余力を残して優勝。勝ちたたも良く、クラシックまで楽しめそうです。
2着のサフィラは最低限の仕事はしましたが、勝ち馬とは力を感じさせる内容。今後の成長に期待です。
3着のスティールブルーも勝ち馬と同じ位置から動き出して差を付けられての3着。所長◎のショウナンマヌエラも先行粘りこみを狙いましたが、早めに来られて万事休す。
勝ち馬の強さだけが目立ったレースでした。
無類の競馬好きの、経営コンサルタント。過去にも馬を所有し、趣味が高じて牧場経営に興味を示し、「目標は世界のダービーを取ること!」と言い周りから「あいつは気が狂った」といわれています...
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