新潟11R関屋記念(G3)
◎:5枠 10番 パラレルヴィジョン
◯:7枠 13番 プレサージュリフト
△:1枠 1番 ディスペランツァ
△:3枠 6番 ジュンブロッサム
△:7枠 14番 ディオ
松山騎手にしてやられたレースでした。優勝したトゥードジボンは、絶好の馬場で自分のペースで行ければオープン馬が止まるはずもなく、逃げて上りを33.3秒でまとめられては脱帽。前走で復活して勢いをもって臨み、春先の不振を振り払う重賞初制覇。今後も侮れない一頭になりました。
2着ディオは前走に続きトゥードジボンに後塵を拝しましたが、自力強化は明白。ダービー卿以外はすべて掲示板の堅実派。重賞に手が届くところまで来ていると思います。
3着のジュンブロッサムは少しエンジンの掛かりが遅かったです。この展開で最後方からでは上り一番でも届きませんでした。脚の使いどころが難しいですが、重賞はいつでも勝てると思います。
所長◎のパラレルヴィジョンには最悪の展開でした。切れで勝負できる馬ではないので、展開の読み違えをしてしまいました。次走は展開を良く考察して取捨を決めたいと思います。
無類の競馬好きの、経営コンサルタント。過去にも馬を所有し、趣味が高じて牧場経営に興味を示し、「目標は世界のダービーを取ること!」と言い周りから「あいつは気が狂った」といわれています...
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