東京11R安田記念(G1)
◎:5枠 10番 ジャンタルマンタル
◯:1枠 1番 シックスペンス
△:2枠 4番 ウインマーベル
△:4枠 8番 エコロヴァルツ
△:7枠 13番 ソウルラッシュ
新旧マイラーの対決になりましたが、結果は4歳馬ジャンタルマンタルが着差以上の強さを見せつけてくれました。スタート後に2枠の両馬が競り合う展開でしたが、思いのほかペースが上がらず、直線に向いても仕掛けの我慢比べ。先行馬2頭の脚色が悪くなると3番手のジャンタルマンタルが馬なりのまま先頭を伺う。直線中程で脚色からもジャンタルマンタルの勝ちはほぼ決まり、あとは2着争いへ。ラスト2Fくらいから馬場の真ん中から外寄りの伸びが良く、インを突いたシックスペンスは伸びがない。ラスト1Fでは楽をした分か先行していたウインマーベルが再度粘りを見せ、所長も思わず「そのまま!」と声援を送るも、最後は後続に飲み込まれ差してくた馬たちの争いに。その中で抜け出したのはガイアフォース。2年連続で安田記念の掲示板に載るも、ダートや違う距離を使い試行錯誤。大事に使われて安田記念には3回目の出走で着順を上げたのは立派。キタサンブラック産駒の成長力は恐るべしといったところでしょう。3着にはソウルラッシュ。久々の騎乗になった浜中騎手ですが、ペースが合わない中、力を出し切ったレースをしてくれたと思います。
無類の競馬好きの、経営コンサルタント。過去にも馬を所有し、趣味が高じて牧場経営に興味を示し、「目標は世界のダービーを取ること!」と言い周りから「あいつは気が狂った」といわれています...
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