阪急杯はスプリングサンダー、オセアニアボス、ドリームカトラスに注目する
スプリングサンダーの父はクロフネ。3年前の当レースはビービーガルダン、ローレルゲレイロと1200mGIで実績のあるノーザンダンサー系種牡馬の産駒が1、2着。クロフネ産駒は特に牝馬は芝1200mのGI血統。当レースへの適性は高い。
オセアニアボスの父はロベルト系のレッドランサム。サンカルロ、プリサイスマシーン、エイシンドーバーなど、当レースで馬券になった馬はロベルト系の血を持つ馬が多い。
ドリームカトラスの父はデュランダル。昨年3着で年末の阪神Cでも3着に走ったフラガラッハもデュランダル産駒だったように、当レースへの適性が高い種牡馬だ。母のゴールドリーフは1200mの追い込み馬。マイルよりも距離が短い1400mの方がより末がキレる可能性も高い。
▼血統注目馬
・スプリングサンダー
・オセアニアボス
・ドリームカトラス