
▲昨年このレースを勝っているリッジマン 2連覇に注目が集まる(写真は18年ステイヤーズS優勝時、撮影:下野雄規)
ステイヤーズSに出走予定馬6頭のレース1週間前の厩舎情報をお届けします。
オジュウチョウサン美浦・和田正一郎厩舎 牡8
父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母父シンボリクリスエス/前走アルゼンチン共和国杯は7人気12着
和田正一郎調教師
「迫力がまだ足りない感じがしますが、レース間隔が詰まっている分、仕方ないところはありますね。ただ調子が悪いというわけではないので、来週しっかり追い切れればと思います。もっと距離が長くても良いくらいですが、最長距離の3600mに望みをかけたいですね」
リッジマン栗東・庄野靖志厩舎 牡6
父スウェプトオーヴァーボード、母アドマイヤモンロー、母父Caerleon/前走京都大賞典は16人気13着
庄野靖志調教師
「1週前追い切りはモタれることもなくスムーズでしたし、しまいまでしっかり動けていました。いい内容だったと思います。馬体面については大きな変化、増減はないですが、カイ食いが旺盛で元気いっぱい。力は出せる仕上がりです」
ネイチャーレット美浦・根本康広厩舎 牡6
父タニノギムレット、母ネヴァカグラ、母父アグネスタキオン/前走日本海Sは8人気8着