一昨年から11月の開催となったが京都外1600という条件は変わっていない。
また小頭数の年が多く平均出走頭数12.2頭、基準入着率は24.59%。
性別:
牝馬が2-0-0-13とかなり苦戦。
前走:
重賞組1-4-5-11が好成績で、うち1200の重賞が1-3-1-3と信頼度高い。
ただ時期移行と二歳重賞乱立でこの辺もあてにできなくなるか。
OP特別2-3-3-28と新馬3-1-1-17は同程度、未勝利4-2-1-30は割引。
前走距離:
1200組1-3-1-22は健闘しているが馬券内はすべて重賞組。1400組は1-0-1-26と大苦戦でそのうち14年三着のナヴィオンには1600で勝ち星があった。
1600組3-4-2-16が最も好成績で、1800組も4-3-5-22と距離経験は大事。
距離経験:
1400までしか経験のない馬は2-2-1-36と大苦戦。なお1200重賞組はシュウジ以外ここに該当するので、重賞組を除くと1-0-0-33ということになる。一着馬は11年のクラレント。壊滅的な成績だが人気になりそうなタイセイとジューヌはどうなるか。
逆に1800以上で三着内ある馬は4-3-3-21と好成績。
結論:
◎はディーパワンサ。牝馬というのはマイナスだが1600組でしかもOP一着。新馬、OPともに好タイムだった。ブリランテ産駒は未知数だがその父がディープなら京都適性を期待してもいいだろう。何より魅力は京都1600大得意で絶好調のルメール。
対抗にはデータからすると切りなのだが末脚がいかにも今の京都に合いそうで鞍上もコース好相性のジューヌエコール。以下、1800で勝ち星あり牡馬でディープ産駒のサングレーザー、二歳重賞大得意な須貝厩舎のリナーテ。
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