14、15年は中京ダート千八、8~13年は阪神ダート千八、7年までは東京ダート二千百。
過去10年の3着内馬より、
・3代前にRaise a Nativeの直子のミスタープロスペクター(含む4×4)、または同アリダーを持つ馬が6勝、2着6回、3着5回。
中でも、2代前にキングマンボを持つ馬が5勝、3着4回。
・トニービンを持つ馬が3勝、3着1回。4頭すべてがミスタープロスペクターを持たない馬だった。
・過去に3着内したことがあるリピーターが3勝、2着3回、3着4回。10頭中8頭がフェブラリーステークスで3着内したことがあった。
・7番人気以下の馬が1勝、2着3回、3着4回で、10年中7回で出現している。また、うち4頭が中央ダート初出走だった。
以上より、
3代前にミスタープロスペクター(含む4×4)、またはアリダーを持つ馬は9頭。うち、2代前にキングマンボを持つ馬は、ホッコータルマエ、ロワジャルダン。
トニービンを持つ馬は、アウォーディー、コパノリッキー、タガノトネール。
ただし、コパノリッキー、タガノトネールはミスタープロスペクターを持っており割引。
ダート転向後6連勝中のアウォーディーは非ミスプロであり有力の1頭。
リピーター資格のある馬は、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、ホッコータルマエ。中でも、フェブラリーステークスにも3着内があるノンコノユメ、ホッコータルマエは重い印を。
穴は、7番人気以下になりそうで3代前にミスプロ(含む4×4)、またはアリダーを持ち、中央ダートG1初出走の、アポロケンタッキーとカフジタイクで重めの印を。
注目のアウォーディーの弟ラニは、父がTapitに変わり血統面で当てはまらず、日本の砂より土のコースの方が合うと思われ今回は無印で。
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