このレースは、データ派にとっては、かなり厄介で、サンプルが1レースしかない。
そこで、同コースで行われた牝馬による、ファンタS、紅梅Sと昨年の1レースの集積データと、主に寒い時期に実施された牡馬を含めた同コースとを比較した結果は、
『枠番と馬番』 4-5枠の勝率が他枠に対して大きくリード、次点は2枠
馬番別では、3-4-7-10-13-14番の勝率が高い
☆するとアルビアーノ、ドンキ、ナックビーナスは有望株になる(・・;)
『人気別傾向』 1番人気の勝率が30%と圧倒も、次点は5番人気で2-3番人気と続く
☆現在の5番人気は、スナッチマインド
『種牡馬』
全体の度数ではDI産駒が1位だが、勝率と連対率では、アドマイヤムーン産駒が最も高い。
☆該当2頭 ムーンエクスプレス ワンスインナムーン
*キンカメ産駒は、DI産駒より勝利数は2回と少ないが、複勝圏内50%と高い
『前走距離とレース』
やはり距離短縮組が延長組より圧倒している=その差2倍強の勝率
度数で最も高かったのは前走阪神JF経由だが、該当なしも過去の臨戦過程で
*レッツゴードンキ=14年阪神JF2着 *アットザシーサイド=15年5着がある。
おっと、見逃し発覚(-_-;) 同じ15年の阪神JFで、あの女王には負けたが2着の馬がいた。 大外枠を引いたウインファビラス(・・;)
『脚質傾向』
先ず、逃げた馬の勝率が22%複勝圏内44%と圧倒的、上がり最速馬も21%、複勝圏内50%と高い
『騎手別』 このコースで、23戦して関東騎手の勝利はない=横山、松岡は連下候補なのか?
*個別では、ミルコ、ルメは、やはり強いです(~_~;)
調教師でも栗東勢圧倒で、やはり関東馬は厳しいのか?(4回の勝ちはある)
以上から、上記の馬を除いて、爆走しそうな穴馬を挙げてみます。
逃げ候補=☆ペイシャフェリス(5枠で劇アツ) *ダンツキャンサー(同コース逃げて1着がある)*フィドゥーシア(距離延長組)
上がり3F上位=☆レッツゴードンキ *トータルヒート
@この2頭は逃げも上がりも早い(^^;
と、云うことで、軸馬が決まれば、是非、100円でも紐に入れてみるのも悪くなさそう(~_~;)
あれから10年以上の月日が経った。会社を辞めて、以前から考えていたビジネスを展開しようと渡米したものの、、、LA郊外の競馬場に通って嵌ってしまった。そこで、オランダ人のある男に出会...
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