京都芝内2000m
T‐1:58.5 前半59.6-後半58.9 -0.7M
lap‐12.1-10.9-12.7-12.1-11.8-11.9-11.8-※11.5-11.8-11.9
単に時計比較で診れば、1昨年ヴィブロス(福永)が勝ったT‐1.58.6に肉薄も
問題は中味、当時は前半5F59.9、後半が58.7で、前後差-1.2のややスロー
且つ、当時は軽い高速馬場であったと記憶しています
ヴィブロスは好位中団8番手から上3F33.4の最速脚で、
前を行くパールコード(川田)を半馬身差ながら力でねじ伏せた格好
土曜、同コースにて行われた11R準OP‐H戦のタイムが2.01.1、
前半5F59.2で後半1000mは3秒近く余計に掛かっていた点で、
馬場は決して軽くはなかったはず
PCI‐49.0と言う結果から、レースは、ほぼ平均ペース
これはハナを斬った2着馬ミッキーチャーム川田のレースメイクが抜群に上手かったし
かなりのキレ脚を持つ上り馬でも、あの位置からは絶対に差せない場面でもあった
しかもルメールは4角入りまでノーステッキ、直線序盤では8馬身近く差があった
前が詰まって進路が取れないと判断したルメールは、大きく外に出して仕掛ける
そこで一発、鞭を入れると3列目まで駆け上り、
ラスト200Mで逃げるミッキーチャームを完璧にねじ伏せた
あまりにも華麗な勝利に、圧倒されたというより
どうなんでしょう?
ジェンテルDとは、また違った素材の高さを魅せられた感
先の目標がJCのようですが、このままエリ女に向かっても敵なしでしょう
追記(引用):前コラムで焦点であった2着馬について
☆2着連ゾーン
※ローズS4着内(R):クビ差(K):騎手(J):斤量差(W)
カンタービ (R)1着 (K)勝-0.2 (J)替 (W)+1 結果3着
サラキア (R)2着 (K)負0.2 (J)継 (W)+1 結果4着
ゴージャス (R)4着 (K)負0.3 (J)継 (W)+1 結果8着
ラテュロス (R)2着 (K)負0.3 (J)継 (W)+1 結果5着
☆番外
ミッキーチ(札1千下)1着 (K)勝0.6 (J)替 (W) 4 結果2着
と、下級戦3段階ステップを圧勝してきた実力はホンモノでした
何より、川田はナイス騎乗
あれから10年以上の月日が経った。会社を辞めて、以前から考えていたビジネスを展開しようと渡米したものの、、、LA郊外の競馬場に通って嵌ってしまった。そこで、オランダ人のある男に出会...
あなたも、投稿してみませんか?
コラムを投稿する