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ミシェル騎手が清水裕夫厩舎と関係強化へ

  • 2019年08月30日(金) 22時38分
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日本への恋は本物だ-。

ワールドオールスタージョッキーズで初来日したフランスの女性騎手、ミカエル・ミシェル(24)が帰国後の29日朝、日本出身の清水裕夫(しみず・ひろお)調教師(37)が管理するプリティーストレンジ(牝5、父シユーニ)の調教に騎乗。

自身のツイッターにその様子をおさめた動画と写真、日本への思いを投稿している。

29日朝はシャンティイにあるエーグル調教場の芝コースで3頭併せ。ミシェル騎手は「ワールドオールスタージョッキーズ」のロゴが入ったジャケットを身にまとい、追い切りに騎乗したパートナーの状態を「グッドシェイプ(好調です)」と絶賛している。

ミシェル騎手はプリティーストレンジにこれまで2度騎乗し、6着、12着。来週4日にはメゾンラフィット競馬場で3度目の騎乗が決まっている。また、それにとどまらず、今後は清水厩舎の調教を手伝うことが決まり、同厩舎の馬に騎乗する機会が増えることになりそうだ。

清水師は「彼女(ミシェル)は日本の観客の多さ、それ故の熱狂的雰囲気が頭から離れない、と言っていました。ミシェルはまた日本へ行きたいという思惑がありますし、自分の厩舎も調教、レースで乗ってくれる騎手が必要なので、今後は騎乗してもらうことが増えると思います」と関係強化を明かした。

ミシェル騎手は自身の活躍を報じるフランスの地元紙「ジュールドギャロ」の紙面をツイッターで紹介。「札幌に一目ぼれ 日本に恋をしました」と投稿し、あらためて日本に好意を寄せた。
ネタ元のURL
https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201908300000924&year=2019&month=8&day=30

みんなのコメント4件

  • helpro

    helpro

    観衆の熱気を意気に感じるのは鞍上冥利。
    ましてや女性は(比較的ながら)悪口雑言を言われない日本の風潮もある。
    美形うんぬんは別にして技量が通じるなら問題はないのがジョッキーの利点。
    また日本で乗れる事を期待!

  • ゲスト

    ゲスト

    海外は騎手を叫んで応援する事は少ないから、負けてるのにアレだけ叫んで応援されたらグッと来るんだろうね。

  • タップが一番

    タップが一番

    日本に恋してくれてありがとうございます(*^^*)
    日本人として嬉しく思いますし
    再来日を楽しみにしたいと思います(^o^)

  • ガリガリガリバルディ

    ガリガリガリバルディ

    美人なだけでも歓迎だが、いきなりの特別4鞍で全て人気より上の着順に持って来るという腕は確かなので大大歓迎。
    フランスに帰っていきなり日本人調教師の馬に乗ってSNSに載せるなんて、行動の早さも半端ない。
    日本競馬史上最大の盛り上がりは、この人の再来日かもしれない。