日本への恋は本物だ-。
ワールドオールスタージョッキーズで初来日したフランスの女性騎手、ミカエル・ミシェル(24)が帰国後の29日朝、日本出身の清水裕夫(しみず・ひろお)調教師(37)が管理するプリティーストレンジ(牝5、父シユーニ)の調教に騎乗。
自身のツイッターにその様子をおさめた動画と写真、日本への思いを投稿している。
29日朝はシャンティイにあるエーグル調教場の芝コースで3頭併せ。ミシェル騎手は「ワールドオールスタージョッキーズ」のロゴが入ったジャケットを身にまとい、追い切りに騎乗したパートナーの状態を「グッドシェイプ(好調です)」と絶賛している。
ミシェル騎手はプリティーストレンジにこれまで2度騎乗し、6着、12着。来週4日にはメゾンラフィット競馬場で3度目の騎乗が決まっている。また、それにとどまらず、今後は清水厩舎の調教を手伝うことが決まり、同厩舎の馬に騎乗する機会が増えることになりそうだ。
清水師は「彼女(ミシェル)は日本の観客の多さ、それ故の熱狂的雰囲気が頭から離れない、と言っていました。ミシェルはまた日本へ行きたいという思惑がありますし、自分の厩舎も調教、レースで乗ってくれる騎手が必要なので、今後は騎乗してもらうことが増えると思います」と関係強化を明かした。
ミシェル騎手は自身の活躍を報じるフランスの地元紙「ジュールドギャロ」の紙面をツイッターで紹介。「札幌に一目ぼれ 日本に恋をしました」と投稿し、あらためて日本に好意を寄せた。
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