凱旋門賞で10着に敗れたゴドルフィンのガイヤース(牡4、C・アップルビー、父ドバウィ)は年内は休養し、来年3月のドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル、メイダン)を目標にすることがわかった。7日、「アットザレーシズ」電子版が報じている。
ドイツのG1バーデン大賞を14馬身差で圧勝し、凱旋門賞も果敢にハナを奪ったガイヤースだが、強敵相手に好勝負を演じることはできなかった。管理するアップルビー師は「年内は休ませ、将来のための休養にします。結果は残念でしたが、彼にはもっと時間が必要ですね。ドバイミーティングについては未定ですが、ガイヤースにはシーマクラシックがあります。直行になっても問題ないと思います。彼はまだ若い馬なので来年を楽しみにしています」とコメントしている。
ドバイシーマクラシックは17年にジャックホブス、18年にホークビル、今年はオールドペルシアンが制し、来年は「ゴドルフィン」の4連覇がかかる。
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